なんと駄菓子問屋街からコメントが!
ひさしぶりのブログ発言ですが、うれしい話をひとつ。
大学祭の模擬店の出店で、名古屋市にある駄菓子・玩具問屋街の話を掲載したことがありますが、
つい先日、そこにいらっしゃる本学の「卒業生」から、うれしいメッセージ を頂戴しましたので、
個人名を伏せたかたちで掲載いたします。
================== 以下、卒業生からのメッセージ =================
テレビ局から明道町のお菓子問屋について問い合わせを受けたのでネットで探していてこのブログを見つけてコメントしています。
私が名経大卒で卒業して既に23年がたちます。
83年入学の男子1回生、学籍番号83-XX、3・4年時はまだ大学にいらっしゃる日比野雅俊先生のゼミに所属していました。
45年間明道町界隈に住んでいます。
私たちが入学した当時は短大含めて女子学生ばかりで肩身の狭い思いをしたものです。
私たちのゼミでは3年のとき金魚すくい、4年のとき姫リンゴ飴を売ったのを思い出しました。
リンゴ飴では当時10万円以上の利益を出して焼肉バイキングで打ち上げ、日比野先生といっしょに奥飛騨まで温泉旅行に出かけました。
当時、駄菓子を学祭でやるなんて思いつきませんでしたが、とても懐かしく読ませていただきました。
この町もどんどん変わっています。
特に名高速が出来て一段と変わりました。
菓子問屋のマーケットがなくなる理由は耐震の問題だけではなく火災の問題のほうが大きいと思いますよ。
いくつものマーケットがありましたが放火や漏電で火災が起こって福祉施設になったり、更地になったり消防署から解体するようにと指導がきているそうなのでここ数年でマーケットはなくなると思います。
長くなりましたのでここまでとしておきます。
日比野先生にもよろしくお伝えください。
================= メッセージの引用終り =================
メッセージありがとうございます。とても励ましになります。
来年も、駄菓子・玩具問屋街に学生たちと仕入れに行きますので、そのときにお会いできればうれしく思います。
でも、その街からマーケットが消えてなくなったら、私たちにとっても一大事です。
そうならないように願っていますが。どうしたらよいのでしょうね。
いただいたメッセージは確かに日比野先生にお伝えいたします。
日比野先生は、ますますお元気でご活躍ですので、どうぞ遊びにいらしてください。
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